ワンルームマンション投資は悪者??
電話の内容はもう一部屋ワンルームマンションを購入をしたいとのこと。
この方は年金対策としてすでにワンルームを2部屋を10年ほど前から所有されておりすでに年間200万円ほどの家賃収入を得ております。が、定年退職を機に退職金の運用としてもう1部屋を購入し年間300万円ほどの家賃収入にしておきたいとのことでした。
とりあえずお会いしていろいろとお話を聞いていると、この人は公務員の方なのですが、公務員の場合定年退職者向けに退職金の扱いなどについてセミナーが行われます。そしてファイナンシャルプランナーの方が資産運用や老後のお金の管理などについてレクチャーがあります。その中で不動産投資についての話があったそうなんですが、そのファイナンシャルプランナーは
『間違っても退職金でワンルームマンションを買ってはいけません』
という話があったそうです。そのFPの話ではワンルームマンション投資は絶対にしてはいけない投資らしく斡旋している業者も悪質な業者が多いとのことらしくかなりの否定派だったそうです。
実際にワンルームマンションを所有しているお客様は定年退職を迎え、「今は所有しておいて良かったと心から思います」と言ってくださっておりその実感から退職金もワンルームマンション購入に使っていただく予定となっているくらいなのに、金融のプロであるはずのFPの方がかなり多くの人が聞くセミナーでワンルームマンションを強く否定するのはどうかとおもいました。
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証券化ローン (サブプライムローン問題について)
最近のサブプライム問題で、証券化ローン全てが悪者のように、誤解をしている方がいますので、少し触れておきたいと思います。
まず、サブプライムローンとは何か?
住宅ローン債権をまとめて証券化し、投資家に販売する事によって、本来銀行が負うリスクを投資家に分散する事で低所得層の人にも融資出来るようにしたローン商品のことです。
今回のサブプライム問題は何が原因だったのか。
多くの人はは債権を証券化して信用力の低い人に貸し出した事が問題だと誤解して捉えている人が多いが、原因はそこではありません。
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「お前ってさ〜、何かあったら終わりだよね」
この台詞、何か分かりますか?不動産投資をしている人が、よく言われる台詞です。私自身、最近だけでも何度か言われました。
どういうことかと言うと不動産投資をしている人の多くは(特にサラリーマン大家さん)は、融資を受けて物件を購入します。なので、数千万から数億円ぐらいの借入がある人は決して珍しく有りません。
この台詞、『なにか不測の事態が起こったときにその借金どうするの?』と言う意味だという事は分かります。
これを理由にマンション経営を断念する方も少なくありりません。
しかし私は言われるたびに心の中でこう言っています・・・
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