マンション経営の魅力
マンション経営を始めると、どのようなメリットがあるのか話していきましょう。
いきなりですが、
一番の魅力は多くの資金を必要としない事。
もう一度言います。
一番の魅力は多くの資金を必要としない事。
なぜ2回繰り返したかと言うと、このように言うとびっくりする人が結構います。多くの人が、たくさんの資金が必要と思っているようです。
不動産投資はお金持ちか地主さんがやるものと思っている人がかなり多い。
『投資商品って何がある?』
って聞くと、はじめに思いつくのが・・
- 株式投資
- 投資信託
- 個人国債
- 商品先物
とこのあたりではないですか。すこし詳しいひとで、
- 外貨預金
- 外国為替証拠金取引(FX)
- 金取引
- REIT
- 私募ファンド
などなど。あと、忘れがちですが
- 銀行預金
- 個人年金
- 保険積立
なども実はリスクの小さい投資商品なんです。
銀行や保険会社に投資をして少し配当利益を得るというものです。
当然リターンもほとんど無いですが。
逆に大きなリターンを得ようと思うとリスクが大きくなるし、資金もたくさん必要となります。しかもリスクを考えると余裕資金で行わなければならず、誰にでも取り組めるわけではない。
で、話を戻します。しつこいですが
マンション経営は多くの資金を必要としません。
なぜでしょう。5行程考えて下さい。
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・
・・・・!?
わかりましたか?そうです
マンション経営はお金を借りて出来る唯一の投資だからです。
投資を行うのに銀行からお金を借りられるのは不動産投資だけです。
しかも、普通のサラリーマンでも数億円というお金を貸してもらえます。
株式投資でも
FXでも
REITでも
先物でも
保険商品でも
銀行はお金を貸してくれません。
貸してくれるのは不動産投資だけです。
なので、マンション経営は多くの資金を必要としません。
事実、自己資金は1円も使わずに大きな資産を築いている人は私の周りにもたくさんいます。
ではなぜ銀行は不動産投資にだけ、資金を融資してくれるのか?答えは簡単です。
融資した資金が回収できなくなる可能性が極めて低いからです。
逆に言うと
借りたお金を返せなくなる可能性は極めて低いのです。=リスクは極めて小さい
ということです。
バブルの教訓から、銀行は不動産の価値以上の融資は決してしません。バブルの頃は不動産の価格は上がり続けるものと、誰もが信じてやみませんでした。銀行も同じで値上がりするという前提で不動産価値以上の融資が普通に行われていました。しかし、バブルは弾け不動産価値が下落を始めると不良債権が大量に発生しました。過去の教訓で現在は過剰な融資は絶対に行いません。なぜなら、万が一返済をしない債権者がいた場合、銀行は不動産を売却し融資資金を回収します。なので、売却しても資金が回収できない過剰な融資はしません。これも逆に考えると融資を受ける側からしても債務不履行に陥る心配は小さく安心です。
このように、マンション経営は融資を受けて始める事が出来るため、多くの自己資金を必要とはしません。しかも大きな金額を動かす事が出来るので、ローリスク、ミドルリターンが期待できます。
しかし、銀行側には無く、マンションオーナーにだけ存在するリスクもあります。それが、
- 空室リスク
- 経済情勢の変動リスク
- 家賃滞納リスク
- 災害リスク
- 修繕リスク
- 入居者トラブル
などなど。
しかしマンション経営に関わるリスクは既知のリスクしか存在しません。他の投資商品のように想定外の事や未知のリスクは有りません。
事前にリスクをきっちり理解し、対処方法を心得てさえいればリスクは無いに等しいのです。
例えば私が参加中の不動産投資の人気ブログランキングを見てみて下さい。多くの方が不動産投資を楽しんでいます。想定内のトラブル談はあっても想定外のトラブルは書かれていないと思います。また、普通のサラリーマンも非常に多いです。
今後はそのリスクや対処方法を具体例や実例をもとに紹介していきます。
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