「お前ってさ〜、何かあったら終わりだよね」
この台詞、何か分かりますか?不動産投資をしている人が、よく言われる台詞です。私自身、最近だけでも何度か言われました。
どういうことかと言うと不動産投資をしている人の多くは(特にサラリーマン大家さん)は、融資を受けて物件を購入します。なので、数千万から数億円ぐらいの借入がある人は決して珍しく有りません。
この台詞、『なにか不測の事態が起こったときにその借金どうするの?』と言う意味だという事は分かります。
これを理由にマンション経営を断念する方も少なくありりません。
しかし私は言われるたびに心の中でこう言っています・・・
で、『何か』って何?
不測の事態って具体的に何?
と。
- 空室ですか?
- 入居者トラブルですか?
- 地震ですか?
- 火事ですか?
- 法律の変更ですか?
- 経済情勢の変動ですか?
- 戦争ですか?
- 隕石の落下ですか?
ライブドアの堀江さんじゃないけども、不動産所有していて起こる事は、すべて想定の範囲内の事。前にも書きましたが、マンション経営のリスクは全て既知のリスク。対応策を知っていれば不測の事態などそうそう起こりません。
しいて言うなれば、何も知らない・勉強する気も無い人、又はなんとなくノリで購入した人がマンション経営を始めて想定どおりにいかないと失敗する事。
『これは不測の事態ではなく、予測が無さ過ぎるだけ。』
街を歩いているだけのほうが、よほど不測の事態に遭遇します。
しかし、何が起こるか分からないから家を出ないという方はいません。
マンション経営も同じです。そんな、現実味のないリスクに怯えて何もしない方がリスクです。そんな状況よりは、数百万・数千万と家賃収入が入ってきているほうが余程いいですよ。
「興味はあるけど怖くて出来ない」というかた、一緒に勉強して大家さんの仲間入りをしませんか?
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