マンション経営のいいところ

不動産業界の裏を知ってる現役なんちゃって不動産投資顧問が不動産投資を語ります。ワンルームマンション経営中心に、1棟投資、アパート経営、中古マンション投資    などを活用した資産運用を紹介します。 
2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06

サイトマップ     FC2ブックマークに追加     プロフィール      最新記事のRSS     このブログをリンクに追加する      メール

マンション経営のいいところ HOME > スポンサー広告 > スポンサーサイト> コラム > 新築 or 中古
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ココに無い情報は人気ブログのランキングで探してね!


   --:-- | Top
 
 

新築 or 中古

 

今月は更新が少ないので、本日2更新目。

 

質問
ほぼ同じような立地のマンションが2つあります。
あなたがマンション経営をするとすればどちらに魅力を感じますか?

 

①新築ワンルームマンション
 2100万円  年間賃料996,000円  利回り4.74%

 

②築10年中古ワンルームマンション
 1600万円  年間賃料996,000円  利回り6.22%

 

多くの方は②を選ばれたのではないでしょうか。

 

では実際にローンを利用して購入した場合を見比べて見ます

 

①頭金500万円 ローン1600万円 提携優遇金利2.4% 30年

  • 月支払い 62,390円
  • 月家賃収入 83,000円
  • 月収支 20,610円

②頭金500万円 ローン1,100万円 金利3.7% 20年

  • 月支払い 64,931円
  • 月家賃収入 83,000円
  • 月収支 18,069円


新築の場合一定の条件を満たせばだれでも全期間優遇金利を使用できますが中古の場合はほとんど利用できません。
新築はローン期間が30年から35年と長期間組めますが中古の場合は金融機関により若干違いますが30年又は35年から築年数を引きた年数が最大のローン期間です。

 

また、新築は提携ローンが用意されている場合が多いので頭金はなしでも購入可能です。
以上を考慮した場合、ローンを利用する人の場合、純粋な利回りははほとんど同じになります

また、新築マンションのローンを15年かけて返済を終えた場合でも、まだ築15年ですが、中古マンションはローンが少ないので10年で返済を終えたとしても築20年になっています。

 

数字以外の新築と中古の違い部分。
新築の専有部分設備にメーカー保証又は販売会社保証が短くても3年長い販売会社は10年付いているので修繕費が安くつきます。10年保証が付いている場合は10年間ほとんど修繕費がかかりません。
それに対し築10年のマンションの場合はこれから修繕費がある程度必要になってくるタイミングですし、中古を購入した場合は設備保証は継承されませんので、修繕が必要になった場合は全て費用が発生してきます。

 

新築の場合中古に比べれば空室の心配も低い上に、業者によっては一般の管理委託でも空室保証を付けてくれる業者がある。

 

家賃滞納保証が付いている場合が多い

 

新築の場合、築浅の間は賃料を高めに取ることが出来る。

 

当然、設備も全て最新の物が付いています。

 

など、新築ならではのメリットがかなりあります。


ある程度まとまった金額の資金を動かせる場合やリスク管理が自分で出来る場合には、中古物件の方ががいいですが、借入を利用して運用する場合長い目で見ると新築の方が安定して収益を生んでいる場合が仕事上の経験からしても多いです。


マンション経営は利回りだけにとらわれず、総合的な出口戦略を自分で立てて購入しましょう。

スポンサーサイト


ココに無い情報は人気ブログのランキングで探してね!


   19:08 | Trackback:0 | Comment:2 | Top
 
 
Comment
 
 ぴおほう [URL] #-
参考になりました。新築は儲からないものと決めてましたが、やりようによっては儲かるかもしれませんね。まずは中古でキャッシュが入る仕組みを作って、新築も視野に入れたいと思います。
 2008.03.17 Mon 22:03 [Edit]
 不動産投資顧問 [URL] #u5JRP1gE
ぴおほうさんこんばんは。
そうですね。新築ワンルームマンションはキャッシュフローがマイナスの為、運用の仕方が中古マンションとは根本的に違います。その違いを知らないうちは魅力を感じないと思います。
仕事上の経験からしてもどちらかを専門にするのではなく新築と中古をバランスよく持つ事が一番収益を上げるコツだと思っています。
新築を購入する時、一声掛けてくれればびっくり条件でご紹介しますよ。
 2008.03.19 Wed 19:15 [Edit]






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
 
 
Trackback
 
http://propertymanagement.blog31.fc2.com/tb.php/36-77d280e0
 
 
カテゴリー
 
 
月別アーカイブ
 
 
ユーザータグ
 
 
人気ブログランキング
 
クリック↑ ヨロシク<(_ _`*)X(*´_ _)>ヨロシク
 
アクセスランキング
 
 
最近のコメント
 
 
最近のトラックバック
 
 
市場情報
 
 
アクセスカウンター
 
 
耳より情報
 
 
RSSリンクの表示
 
 
 
ページナビゲーション
 
 
ブログ内検索
 

 
不動産投資顧問のBookmark
 
各公式ホームページのBookmark
 
プロパティマネージメント
 


個々の不動産を1つの財産(property)として捉え、価値を高めて投資効率を上げる業務のこと。建物・設備のメンテナンスや賃貸業務をするだけでなく、コスト管理、収益を高めるためのリニューアルコンテンツの提案なども合わせて行う。「物件運営管理」と捉えれば通常の不動産賃貸業務に近いともいえるが、キャッシュフロー重視で投資利回りを向上させる役割が主であり、より重要な作業となります。

マネジメントメニュー

 
金融機関情報
 
投資用ワンルームマンション融資を取扱かっている金融機関の一覧
 
投資用新築1Rマンション取扱会社
 
  • 木下工務店
  • FJネクスト
  • スカイコート
  • リョーワウェル
  • エスグラント
  • トーシン
  • 陽光都市開発
  • TFDコーポレーション

 

 
不動産投資活用サイトLink
 
 
収益不動産を買うならココ
 
 
リンク
 
 
【利回り15%以上】
 
     
    あし@
     
     
     
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。