最上階は比較的安心と言う入居者の思い込みと、オートロックが標準になってきていることで最上階は一番人通りが少ないことが犯人には好都合らしいです。(逆に最近のマンションは1階のセキュリティが他の部屋より強固なので犯行の対象にはならず犯罪率は逆に低くなっているそうです)
また、家賃相場が下がった時は最上階から下がっていくのが事例としては多いのです。
賃貸が付きやすいとか眺めが良いとか高く売れるとか良い事も多いですが安定的なのは中層階かもしれないですね・・。
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区分所有はの0か100かの大博打という人が結構います。
要は空室になれば一切賃料が入ってこないので空室率が0か100になる博打だと言うことです。
1棟の場合、全室空室になることが無いので、何室か空室でもゼロにはならないから安心だということです。
例えば10戸あるアパートの場合2戸空室になっても8戸は家賃が入るので大きなマイナスにはならない。
今日は1棟と区分所有の空室リスクについて比べてみます。
他に、アパートは土地が必要となりますので、最寄駅徒歩3〜5分以内に立地していない物件が多いですが、区分マンショ ンの場合は駅徒歩3分でも物件が豊富にあり比較的入手しやすく立地的にも有利になる場合が多いです。また、区分マンシ ョンの場合アパートに比べ建物や設備のグレードが高く、入居者に選んでもらいやすい優位性もあります。
また、全国各地に分散して所有する事も出来るので、リスク分散の面から見ても低くなります。1棟の場合、近くで事件が 起こるとしばらくは賃貸も付きにくくなりますし災害の際も全室に影響を及ぼします。
空室率だけを見ると区分所有のほうが有利ですが、不動産投資ですから、コストとリターンのバランスも考慮しなければな りません。
区分所有の場合は全て別々に購入しなければならず、手間も購入費用も諸費用も高くついてしまいます。また、管理委託も 部屋毎に必要になってしまうので管理委託費用もかさんでしまいます。
アパート1棟のほうがコストが低く済む分、区分所有に比べ利回りが高くなる場合が多いです。
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個々の不動産を1つの財産(property)として捉え、価値を高めて投資効率を上げる業務のこと。建物・設備のメンテナンスや賃貸業務をするだけでなく、コスト管理、収益を高めるためのリニューアルコンテンツの提案なども合わせて行う。「物件運営管理」と捉えれば通常の不動産賃貸業務に近いともいえるが、キャッシュフロー重視で投資利回りを向上させる役割が主であり、より重要な作業となります。