マンション経営を始める方、投資不動産契約前の方
初めて投資用マンションを購入する方。この物件でいいのだろうか?この業者からで本当にいいのだろうか?この金融機関でいいのだろうか?と不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
その不安を解消します。
更に少しでも良い条件で購入する方法をお教えします。
マンションを購入する場合多くの人は金融機関から借入をすると思います。その際に少しでも良い条件を引き出すことにより、より多くの収入を得ることも出来ますし。今後の運用にも大きく影響すると思います。ちょっと待ってください
業者に進められるままに金融機関を決めていませんか?
融資を受ける際、当然金融機関は審査を行います。この審査を行う前に自分の信用情報を確認し審査に不利な情報や借入がある場合は事前に自分に有利になるよう処理を行うだけでより低い金利が適用になったりより条件の良い金融機関が使用できるようになったりします。また、少しの頭金を用意するだけで優遇条件が適用になったりしますが、こういったことを知らずに契約している方も実際非常に多いです。
以下に心当たりはありませんか?
- カードローンやキャッシング専用のカードを持っている。
- クレジットカードの所有枚数が多い
- クレジットカードのキャッシング枠の限度額が高額
- 同姓同名の人が多い。
- ショッピングの際クレジットカードをよく使用する。
- ショッピングの際物販ローンをよく使用する。
- 銀行口座に貸越枠を設定している。
- 小口の借入が多い。
- 自宅ローンの年間の返済額が年収に対して20%を超えている。
- 入金不足で引き落としが遅れたことがある
- 子供の塾の月謝が毎月引き落とされている
など他にもありますが一例です。心当たりがある人も多いのではないでしょうか。該当する事があれば信用情報に問題が有る可能性が高いです。
最近では気軽にキャッシングをする人が多いですがキャッシングの類は金融機関に与える印象は最悪です。キャッシング枠はあるけれど借入をしていないから私には関係ないと思っている方も要注意です。実際には借入をしていなくても借入可能な『枠』があること事態が問題なのです。
こういった情報を把握し、金融機関の審査に影響を及ぼしそうなことは事前に処理をしておくことが良い融資条件を引き出す為には大切です。
さらに、今後物件を増やしていこうと考えている方は1件目の購入にどこの金融機関を使用するかによって2件目、3件目に影響があります。
金融機関によって返済比率の算出基準が違いますので、審査に出す前に自分で返済比率の計算が出来ればおおよその審査結果は分かってしまいます。 そうすることにより自分にとって一番良い金融機関に真っ先に審査を依頼することが出来るので無駄に信用情報を汚すこともなくなります。
そして、業者から少しでも多く値引きを勝ち取るにはそれなりの知識とかけひきとタイミングがが必要になってきます。大きい場合は『200万円以上』も値引きを勝ち取ることが出来るので今後の運用にも大きく差が出てきます。
購入する物件の賃料は適正か、価格は適正か、なども大切になります。
大切なお金のことです。是非購入前に一度お問い合わせ下さい。
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